v2rayN おすすめ
7.24.1
新世代のクロスプラットフォームUIを使うならDesktop版、Windowsでおなじみの安定した画面を使い続けるなら従来のWPF版を選んでください。
どちらもZIP形式です。ファイルをすべて展開してから、フォルダー内のインストーラーを実行してください。圧縮ファイルのプレビュー画面から直接起動しないでください。
まずOSを選び、CPUアーキテクチャを確認してください。デスクトップではv2rayN、Androidではv2rayNGを推奨しています。v2flyNGも選択できます。
7.24.1
新世代のクロスプラットフォームUIを使うならDesktop版、Windowsでおなじみの安定した画面を使い続けるなら従来のWPF版を選んでください。
どちらもZIP形式です。ファイルをすべて展開してから、フォルダー内のインストーラーを実行してください。圧縮ファイルのプレビュー画面から直接起動しないでください。
初めて使う場合はDesktop版から始めるのがおすすめです。クロスプラットフォームUIを採用しているため、異なるデスクトップOSでも似た操作感で使えます。従来のメニュー配置に慣れていて、これまでの手順を続けたい場合はWPF版を選んでください。主な違いは画面と実行環境であり、どちらのインストーラーにも異なるサーバーが付属するわけではありません。
インストール後は、まずメインウィンドウが正常に起動することを確認してからサブスクグループを追加してください。実行に必要なコンポーネントがないと表示された場合は、インストーラーの案内に従って対処します。起動できない原因をサブスクURLと決めつけないでください。UIの異なる版へ切り替える前に設定をエクスポートまたはバックアップし、2つのアプリで設定がすべて自動共有されると思い込まないようにしましょう。
7.24.1
「Appleメニュー → このMacについて」を開き、「チップ」または「プロセッサ」の表示に合ったDMGを選びます。
Apple Mシリーズチップ搭載MacはApple Silicon版、Intelプロセッサ搭載MacはIntel版を選びます。どちらもDMG形式です。
ダウンロードしたDMGを開き、v2rayNを「アプリケーション」フォルダーにドラッグしてから起動します。ディスクイメージ内から長期間実行しないでください。イメージを取り出すと、起動用のショートカットが使えなくなる場合があります。更新時は実行中のクライアントを終了してからアプリを置き換え、使用中のため操作できないという警告を避けてください。
初回起動時にシステムによってブロックされた場合は、まず警告に表示されたアプリ名を確認し、「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」でそのアプリを開くための項目があるか確認してください。ボタンの場所はmacOSのバージョンによって異なります。「アプリが破損している」またはアーキテクチャ不一致の警告が出た場合は、チップとダウンロードしたファイルを確認してください。システムのセキュリティ機能を安易に無効にしないでください。
メインウィンドウが起動してからサブスクをインポートしてください。トレイの「システムプロキシを自動設定」は、システムプロキシに従うアプリの接続に使います。TUNでは追加の許可が必要になる場合があります。インストーラーの実行、サーバーの選択、プロキシの有効化はそれぞれ別の手順です。個別に確認してください。
2.2.6
Xrayコアを使用します。2015年以降の一般的なスマートフォンでは、まずarm64版を選べます。端末が実際に対応するアプリのアーキテクチャを確認してください。
端末のアーキテクチャが不明な場合や、arm64版が非対応と表示される場合は、ユニバーサル版を確認してください。ユニバーサル版でもOSのバージョンやインストール権限の要件は変わりません。
1.10.31
v2flyコアを使用します。V2Flyの設定環境を引き継ぐ場合に選び、既存設定のプロトコルとトランスポート方式に互換性があるか事前に確認してください。
2種類のAndroidクライアントは、それぞれ個別に設定を管理します。クライアントを変更する前にサブスクや必要な設定を保存し、自動で引き継がれると思い込まないでください。
APKをダウンロードしたら、システムのファイルマネージャーから開きます。ブラウザーやファイルマネージャーからのインストールを許可するか確認された場合は、現在使っているインストール元に限って必要に応じて許可してください。インストール後はこの権限を取り消せます。「アプリをインストールできません」と表示された場合は、メッセージ全文を記録し、アーキテクチャ、空き容量、OSのバージョン、既存アプリとの署名の互換性を確認してください。
初回の接続時に、通常はシステムのVPN許可ダイアログが表示されます。インストールしたクライアントからの要求であることを確認してから続行してください。VPN接続を使用するアプリを同時に複数実行すると競合する場合があります。トラブル時は、まず1つだけ起動して確認してください。画面ロック後に接続が切れる場合は、バッテリー最適化とバックグラウンド動作の設定を確認します。最初からすべての省電力設定を変更する必要はありません。
7.24.1
まずディストリビューションに合わせてdebまたはrpmを選び、次にx64かarm64かを確認します。以下のメインダウンロードはx64デスクトップ向けです。
DebianやUbuntuなどではdeb、FedoraやRHEL系ではrpmを選びます。パッケージ形式とディストリビューションの互換性は、それぞれ確認してください。
パッケージを保存したら、ディストリビューションのソフトウェアインストーラーで開き、依存関係と権限に関する案内を確認します。デスクトップメニューにクライアントの項目が追加されたら、GUIを起動してください。依存関係を満たせないと表示された場合は、ディストリビューションのバージョン、パッケージのアーキテクチャ、システムライブラリの要件を確認します。依存関係を無視して強制インストールしないでください。
Linuxでシステムプロキシをアプリが利用できるかどうかは、デスクトップ環境やアプリによって異なります。「システムプロキシを自動設定」を有効にしても、ブラウザーとターミナルでは動作が異なる場合があるため、それぞれ確認してください。TUNを使う場合は、権限とネットワークインターフェースに関する説明を先に確認します。管理対象デバイスでは、組織の権限ポリシーにも従ってください。
更新時は以前と同じパッケージ形式とアーキテクチャを使い、異なるディストリビューション系統のパッケージを混在させないでください。デスクトップ環境やユーザーアカウントを変更した場合は、設定ディレクトリへのアクセス権も確認し直します。メインウィンドウが正常に動作し、設定を保存できることを確かめてから、サブスクや接続の問題を調べてください。
インストーラーで導入できるのはプログラムまでです。サブスク、サーバー、通信の経路は別途設定してください。
更新前に、使用中のクライアント、サブスクグループ、ルーティング方式を記録してください。まずクライアントのバックアップまたはエクスポート機能を使い、手動で追加したルールがあれば別途保存します。バックアップにはサーバーアドレスや接続情報が含まれる場合があります。公開共有フォルダーに置いたり、サブスクURL全体をスクリーンショットや問い合わせに載せたりしないでください。
旧バージョンが正常に使えている場合は、バックアップを済ませてから新バージョンをインストールしてください。更新後はサブスクリストに漏れがないか、既定のサーバーが正しいか、ローカルポートが変わっていないか確認します。プログラムが起動しただけで、すぐに以前の設定を削除しないでください。
利用権限のあるサブスクURLを用意します。v2rayNでは「サブスクリプショングループの設定」を開き、名前とURLを入力して保存後、サブスクを更新してください。Androidクライアントでは、対応するサブスク設定を開きます。サブスクURLは設定の取得元であり、ブラウザーで何度も開く通常のWebページではありません。
更新が完了したらサーバーを選び、プロトコルとトランスポート方式が現在のコアに対応していることを確認してください。サブスクの更新に失敗した場合は、URLが正しいか、期限切れでないか、更新時に使うネットワーク経路に問題がないかを確認します。クライアントを繰り返し再インストールしても、無効になったサブスクURLは直りません。
手順に沿ってサブスクを登録 →サーバーを選ぶと、どの設定に通信を渡すかが決まりますが、アプリがプロキシを使い始めるわけではありません。デスクトップでは、まず「システムプロキシを自動設定」を使うと、システムプロキシに従うアプリがクライアントのローカル接続先を利用できます。「システムプロキシを変更しない」は現在のシステム設定を維持する項目であり、プロキシを有効にする設定ではありません。
TUNは仮想ネットワークインターフェースを使って通信を取り込み、システムプロキシを参照しないアプリなどに対応します。一方、権限、ルーティング、DNSの確認が必要です。初めて使う場合は、まず通信を取り込む方式を1つだけ試し、必要に応じて設定を追加してください。トラブルの切り分けでは設定を一度に1つだけ変更すると、影響した箇所を特定しやすくなります。
システムプロキシの設定を見る →まずメインウィンドウが正常に動作することを確認し、次にサブスクの更新が成功したか、サーバーが選択されているかを確認します。最後に、実際に使うWebページを開いてテストしてください。遅延テストは接続診断の一つであり、Web閲覧、動画再生、ダウンロードの快適さと同じではありません。必要なアプリごとに動作を確認しましょう。
クライアントを終了した後にブラウザーがインターネットへ接続できない場合は、システムプロキシが停止済みのローカルポートを参照したままになっていないか確認してください。プロキシを停止する前にシステムプロキシを解除し、TUNをオフにしてからクライアントを終了します。ポート競合やDNS異常が起きた場合は、具体的なメッセージを記録して順に確認してください。複数のクライアントを同時に起動して何度も切り替えないでください。
設定のトラブル対処を見る →クライアントのカードに表示される数字は、現在のバージョン情報を示します。ダウンロードファイル名では、別のリリース表記が使われる場合があります。ファイル名の数字だけで、2つのクライアントが同じリリース系列かどうか判断しないでください。v2rayN、v2rayNG、v2flyNGはそれぞれ別々に更新されます。バージョン番号を比較して機能の多さや接続品質を判断することはできません。
このページでは、提供されているインストーラーをOSとアーキテクチャ別に案内しており、すべてのリリースに共通する最低OSバージョンは設定していません。OSのバージョン、デスクトップ環境、実行コンポーネント、アプリのアーキテクチャがインストール結果に影響します。会社や学校が管理する端末では、この種のネットワークツールをインストールしてよいか確認してから、インストールや権限の許可を行ってください。
v2rayN、v2rayNG、v2flyNGはGUIクライアントです。XrayとV2Flyは関連するコアの系統で、プロトコルやトランスポートの処理を担います。まずOSに合うクライアントを選び、次に既存設定がコアに対応しているか確認してください。クライアントをインストールしてもサーバーは手に入らず、利用可能なサブスクが自動生成されることもありません。
まずインストーラーを確認してから、接続設定に進んでください。
「Appleメニュー → このMacについて」を開きます。「チップ」にApple Mシリーズと表示されていればApple Silicon版、「プロセッサ」にIntelと表示されていればIntel版を選択してください。ブラウザーやサブスクの種類ではなく、Mac本体のハードウェアに合わせて選びます。
Desktop版は新世代のクロスプラットフォームUIを採用しており、初めてインストールする方や、複数のデスクトップOSで操作感を統一したい方に適しています。従来のWPF版はWindowsでおなじみの安定した画面を維持しており、これまでの操作手順を続けたい方におすすめです。どちらもx64版です。切り替える前に設定をバックアップしてください。
2015年以降の一般的なスマートフォンなら、まずarm64版を選べます。ただし、実際に対応するアプリのアーキテクチャは端末によって異なります。ユニバーサル版は複数のアーキテクチャに対応しているため、端末の仕様がわからない場合やarm64版が非対応と表示される場合に適しています。OSのバージョンとインストール権限もご確認ください。
クライアントは設定の管理やプロキシの起動に使うもので、利用可能なサーバーはインストーラーに含まれていません。別途、利用権限のあるサブスクURLまたはサーバー設定を用意し、インポートしてサーバーを選択した後、システムプロキシを設定するか、必要に応じてTUNを有効にしてください。
まずクライアントを終了し、バックアップまたはエクスポート機能で設定を保存します。サブスクグループ、カスタムルート、ローカルの待ち受けポートも控えておきましょう。バックアップには接続情報が含まれる場合があるため、安全に管理できる場所に保存してください。更新後はサブスク、サーバー、プロキシの状態を確認してから、古いファイルを整理します。
DebianやUbuntuなどではdeb、FedoraやRHEL系ではrpmパッケージを選びます。さらにOSのアーキテクチャに合わせてx64またはarm64を選択してください。同じパッケージ形式でも、すべてのディストリビューションで使えるとは限りません。インストール時は依存関係とシステムライブラリの要件も確認してください。